94日目 続・将来の君のために。

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 ばあばが編んでくれた毛糸のズボン。よかったね、似合ってるよ。

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 今日も頑張って首を鍛えました。

 あさって、君が生まれて初めての総選挙(父と母は期日前投票済み)。君が生まれて父が投票する候補と政党を決めるにあたって重視したのは、ずっと先までこの国が安心して暮らせる国であって欲しいということは前に書いた通り。でも"安心して暮らせる国"ってどんな国?っていう疑問がわいてくる。父が考えるのは、原発も領土も社会保障も景気・雇用も全部"安心して暮らせる国"の要素ではあるけれど本質ではないと思うのです。大切なのは国家として自立していて、他の国から信用があることだと考えるのです。そうであるためにはこれ以上借金を増やすことは危険だと感じるのです。だから消費税をあげて、少なくてもこれ以上借金を増やさないようにすることに父は賛成です。消費税を上げる前に経済を良くすればいいという政党があるけど、経済は日本だけではどうにもならない問題だから不確実だし、行政の無駄を無くすと言っている政党もあるけど、行政は法律に基づいて動いているから無駄を無くすための法律を成立させなきゃいけない、でもそんな具体的に無駄を無くすための法律を作れるのか疑問です。だから、国民受けするはずも無い消費税率の引き上げを解散と引き換えに成立させた野田佳彦首相は真剣に日本の将来を考えている男前な人なのだと思うのです。今回の選挙は惨敗するのでしょうが、信念を曲げずに頑張って欲しいので父は民主党に投票しました。
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